「コーヒー一杯のジャズ」p14
アート・ブレイキー/モーニン

「モーニン」に心のなかが熱くなった。シビれた。

 

 

 

 

「コーヒー一杯のジャズ」p16
セロニアス・モンク/ブリリアン・コーナーズ

「ベムシャ・スウィング」とびあがるくらい興奮した。

「コーヒー一杯のジャズ」p16 (jazz1)
セロニアス・モンク/アンダーグラウンド

彼の音楽のおもしろさにくわえて人間性を感じさせる一流の演奏だ。

「コーヒー一杯のジャズ」p16
ジョン・コルトレーン/ジャイアント・ステップス

好きなジャズミューシャンは誰かと質問されたとき…ジョン・コルトレーンがいるなというふうに…

「コーヒー一杯のジャズ」p17
マイルス・デイビス/ラウンド・アバウト・ミッドナイト

ふしぎな力をもったモダンジャズの演奏だ。

 

 

「コーヒー一杯のジャズ」p19 (jazz1)
チャーリー・ミンガス/直立猿人

おもしろいのだ。原始的な森の中で、猿が幾匹も叫んでいるところから始まり、それをアルトとテナーが表現すると、…

「コーヒー一杯のジャズ」p63 (jazz5)
ジャッキー・バイアード/ハイ・フライ

若い黒人ピアニストにはジャッキー・バイアードようになりたいといってる者が大勢いる。

「コーヒー一杯のジャズ」p110
マイルス・デイビス/天国への7歩(著者記載)

ぼくも彼の「天国への7歩」を聴きながら、彼のミュートしたトランペット音は生気がないうえに内容もないし、カタツムリが這うようにしてテンポが変わるだけだし… 

「コーヒー一杯のジャズ」p198
アート・ブレイキー/殺られる

ジャズ・メッセンジャーズの音楽が強力な役割を果たし、ハードボイルド・スリラーには持ってこいのモダン・ジャズだという印象をあたえているのである。

 

「コーヒー一杯のジャズ」p233

真夏の夜のジャズ
①ジミー・ジェフリー②セロニアス・モンク③ソニー・スティット④アニタ・オディ…

ニューポート港外の風景、白い帆のヨットレース。

可愛らしい子供もいれば、老婦人までもいて、ジャズの普遍性を物語っています。

(もう一度映画を見たいです)