「モダンジャズのたのしみ」 p16

レッド・ガーランド/オール・モーニング・ロング

ジョージ・ジョイナーというベース奏者は、新人として起用されたばかりなので…

「モダンジャズのたのしみ」p83

ジョン・コルトレーン/マイ・フェイヴァリット・シングス

コルトレーンの豊富なイマジネーションが掴めるのは、最近ジャズの最高傑作になった「マイ・フェイヴァリット・シングス」である。

「モダンジャズのたのしみ」p85
エリック・ドルフィー/アウト・ゼア

ドルフィーはバス・クラリネットで生彩あるものにした。

「モダンジャズのたのしみ」p119
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ/

ライク・サムワン・イン・ラヴ

ウェイン・ショーターがふしぎなくらい接近してきた。

 

モダンジャスのたのしみ」p124
マイルス・デイビス/ディグ

アート・ブレイキーのバックアップよかったために、終始フレッシュなヴァイタリティにとんだフレーズが聴かれるだけでなく、表現されているものが、いかにも素直であるために、じつに気持ちがいいのである。

「モダンジャズのたのしみ」p131
ジャッキー・マクリーン/ライト・アウト

 

「モダンジャズのたのしみ」p131
ジョニー・グリフィン/ブローイング・セッション

「モダンジャズのたのしみ」p131
ウィルバー・ハーデン/メインストリーム58

マクリーン、グリフィン、ハーデンの3枚を聴いてみるだけでも、この当時の傾向が、だいだい掴めることになるだろう。

「モダンジャスのたのしみ」p132

ソニー・ロリンズ/ヴィレッジ・ヴァンガードの夜

ベースとドラムとテナーのトリオ演奏であるが、従来の定石を破った点で注目に価するものだった。

 

「モダンジャスのたのしみ」p132
ソニー・ロリンズ/自由組曲

即興演奏の自由性を、さらに追求してみせた。ピアノレストリオ演奏として、大きな影響をあたえることになった。

 

「モダンジャズのたのしみ」p133 (jazz2)
マイルス・デイビス/カインド・オブ・ブルー

モード手法のジャズを試みはじめた。ハード・パップを乗

りこえた演奏が新たなジャズ的風土となった。

 

「モダンジャズのたのしみ」p147
マイルス・デイビス/ブラックホークのマイルス・デイビス

1961年度のジャズ・レコードの締めくくりをするのは

このマイルス・デイビスだといっていい。

 

「モダンジャズのたのしみ」p148

ジョン・コルトレーン/コルトレーン・ジャズ

あたらしい動向を知るうえで、1961年度に出た200枚ちかくのジャズ・レコードからめぼしいしころを拾いあげてみると、コルトレーン・ジャズをあげたい。

「モダンジャズのたのしみ」p148
マイルス・デイビス/スケッチ・オブ・スペイン

非常に重要な動向をしめしている。

 

「モダンジャズのたのしみ」p148 (jazz1)
キャノンボール・アダレイ/キャノンボール・イン・シカゴ

モダンジャズそのものして訴えかけ、忘れない印象をあたえた。(スタン・ゲッツまで5枚)

「モダンジャズのたのしみ」p148 (jazz2)
マル・ウォルドロン/レフト・アローン

 

 

「モダンジャズのたのしみ」p148

レッド・ガーランド/ソウル・ジャンクション

「モダンジャズのたのしみ」p148
ケニー・ドーハム/静かなるケニー

 

「モダンジャズのたのしみ」p149
ウイントン・ケリー/ケリー・ミッドナイト

「モダンジャスのたのしみ」p149
スタン・ゲッツ/アウォード・ウィナー

 

 

 

「モダンジャズのたのしみ」p149
マイルス・デイビス/リラクシン

 

 

 

 

「モダンジャズのたのしみ」p149
マイルス・デイビス/スティーミン

 

「モダンジャズのたのしみ」p154 (jazz3)
ソニー・ロリンズ/サキソフォン・コロッサス

マックスのドラミングは、澄んだ音色となって響いてくる。

「モダンジャズのたのしみ」p226
デクスター・ゴードン/タワー・オブ・パワー

何ともいえない音色をテナーから出したのである。